エコ21グループは、創業より数々の社会貢献活動に取り組んできました。
私たちがこれまで培ってきた経験や知識、組織力、ネットワークを活かしながら、
企業、社員が一丸となって、
グローバルな視点で活動しています。
社会貢献活動の理念
私たちは良き企業市民の一員として、人々の生活の質の向上に向け、
「安心」「安全」「健康」をテーマに、社会貢献活動を推進します。
活動方針
共 生  :  社会と共に考え行動し、社会とのパートナーシップを築きます。
資 源  :  これまで培った資源(人材、技術、資産)を有効に活用します。
継続性  :  長期に継続的に取り組みます。
風 土  :  一人ひとりが良き市民として、主体的に社会活動に参加できるよう、
組織風土の醸成に努めます。
スローガン
現在の活動
タイ山岳地域の学校寮建設を支援
























エコ21グループの各社は、平成12年から
タイ北部の山岳地域に住む子供たちを支援する
「さくらプロジェクト」の活動に賛同し、
学校寮の建設に協力してきました。


当地チェンライ県ルアミット村は山岳部にあり、通学に時間がかかるなどの理由で、未だ就学の機会に恵まれない子供たちがたくさんいます。学校寮の建設はそうした子供たちに就学の機会を与え、やがては彼らが成長し、将来にわたって地域社会の発展に寄与していくものと期待されています。

※「さくらプロジェクト」・・・・代表/三輪隆氏。

タイ山岳民族、特にタイ語を話せない子供たちの教育支援を目的として1991年2月に設立。現在、子供たちのための寄宿舎建設・運営管理、小学校の建設・運営管理を中心に活動をしている。

主な活動
子供たちのための教育支援活動
民族の人権、保健医療、福祉厚生のための援助協力活動
民族の文化、社会の調査・研究保護活動
民族とタイ人、日本人の相互文化交流活動など

タイ山岳地域に複合学習施設建設を支援
さくらプロジェクトが2003年12月にナムラット村の交流会館隣接の土地150平方メートルを購入。
エコ21グループは複合学習施設建設に当たり協力事業として全面支援。
2005年3月に各フロア70平方メートル3階建て複合学習施設「さくらエデュケーショナル・センター」竣工。
1階:図書室、2階:コンピューター学習室、3階:職業訓練室(ミシン縫製や織物など)

エコ21グループでは、これまでも、学校が遠く就学機会に恵まれない彼らのために、「さくらプロジェクト」を通じて、チェンライ市内に学生寮「さくらエコホーム」の建設などを行ってきました。
さらに彼らの社会進出を支援すべく、図書室、視聴覚室、コンピューター学習室、職業訓練室を備えた複合学習センター「さくらエデュケーショナル・センター」の建設にも引き続き支援をさせていただきました。






タイ山岳地域に複合学習施設建設を支援
NPO法人ストップエイズ機構の活動主旨に賛同し、2006年9月よりエコ21グループでは法人会員の入会並びに寄付を行っています。
アフリカでは2004年の1年間で230万人以上の方達が亡くなっており、犠牲者のそのほとんどが15歳から49歳のいわゆる働き盛りです。
しかし真の犠牲者は子供たちです。
エイズ孤児はアフリカ全土で1,230万人いるとされ、子供たちの多くは飢えに苦しみ、亡くした親に悲しみ、孤独感、失望感、不安感に苛まれています。
ストップエイズ機構は、エイズで親を亡くしたアフリカの子供たちに、生きる夢と希望を与えるべく、支援活動をしている団体です。その活動の1つに2010年FIFAワールドカップが南アフリカで開催されるのを機に、アフリカ各国で子供たちのサッカーチームを作ることを計画しました。
この計画では同じく2010年に、アフリカの子供たちのサッカー大会を開催することを目指しています。2006年10月25日には国連本部にアフリカ各国の子供たちのサッカーチームの代表を招き、サッカープロジェクトのオープニングセレモニーを行われます。ビル・ゲイツ氏やヒラリー上院議員のほか、エイズ問題に熱心に取組まれている方々が多数参加されます。国連本部で行われるセレモニーでは、アフリカの子供たちが日本企業から贈られたユニホームを披露され、「エコ21グループ」のロゴもプリントされました。
私たちエコ21グループは、子供たちが時代の闇に追いやられることなく、次代を築く大切な財産として、これからも守っていきます。

これまでの社会貢献活動
平成8年9月 創業5周年お客様感謝祭にて、社会福祉施設に介護用車椅子を贈呈しました。
平成9年9月 静岡市市民文化会館にて開催された第二回お客様感謝祭で、静岡県 内9箇所と神奈川県内1箇所の特別養護老人ホーム10箇所に車椅子を贈呈しました。
平成10年9月 静岡市市民文化会館にて開催された第三回お客様感謝祭で、静岡県 内8箇所と神奈川県内2箇所の特別養護老人ホーム10箇所に車椅子を贈呈しました。
平成11年6月 開発途上国の子供達への健康支援事業にたいして、国際児童基金(ユニセフ)より感謝状を贈呈される。
平成12年7月 開発途上国の子供達への健康支援事業にたいして、国際児童基金 (ユニセフ)より第二回目の感謝状を贈呈される。

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