代表者挨拶
地球規模の環境問題への取り組みは「企業市民」としての使命です。
化石資源の大量消費により、地球温暖化・オゾン層の破壊・ダイオキシンの排出など様々な地球規模の環境問題が起きています。企業が「簡便さ」を謳い文句に、利益追求のエゴを通した結果とも言えるでしょう。私たちを取り巻く環境は、極めて厳しい状況にあると言わざるを得ません。
21世紀は「環境の世紀」とも言われ、官民が一体となって地球規模の環境問題に取り組み、地球に与える環境負荷を減らそうとする動きが少しずつ高まっています。企業においても、事業を「地球環境とは別物」として捉えるのではなく、「企業市民」として地球環境の保全が、世界共通の最重要課題であることを再認識する必要があります。

私たちグローバルエナジーも、「環境保全」を企業活動における基本理念の1つとし、次世代が安心して生活できる「安心・安全・健康」な環境を創り上げ、受け継ぐことが使命であると考え、日々、研究・開発に取り組んでいます。

困難なソリューションに挑んでこそ、私たちの存在意義があります。
地球や人類の将来を危惧した時に、化石資源の大量消費を抑える新エネルギーの開発が重要なカギとなってきます。しかし、これまでの太陽発電や風力発電などに見られる大型プラントでは、設計や設置に莫大なコストが掛かるため、拡く普及させるには至りませんでした。コスト削減と高発電力は必須条件。
この困難な解答に向けた取り組みこそ、私たちの存在意義があります。

常識を打ち破り、大規模なウインドファーム構想を打ち立てる
プロ集団です。
私たちグローバルエナジーは、一般に拡く普及できる新エネルギーの開発に向けて、数百回におよぶトライ&エラーをくり返し、1つのカタチを創り上げました。 そして生まれたのが「ベルシオン型風車」です。今までの「常識」を覆し、これまでの型では得られなかった画期的な発電効率を導き出しました。
軽量化や低騒音はもちろん、微風でも起動・発電を開始し、コスト効率を大きく改善させるものです。
また、この「ベルシオン型風車」は風況などの設置場所の状況や、目標発電量に合わせた設計を可能にしました。
国内での普及はもちろんですが、移送や設置も容易なため、大規模なウインドファーム構想や発展途上国の非電化地域への発電供給などにも適しています。

私たちの事業にご賛同、ご協力いただける企業とパートナーシップを築いていきたいと考えます。
代表取締役 鈴木 修二

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