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社会貢献

社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

エコ21グループ、社会の中の企業市民として、創業当初から数々の社会貢献に取り組んで来ました。

古くはユニセフの支援事業、またNPO 法人ストップエイズ機構の活動主旨に賛同し、2006 年9月には法人会員の入会並びに寄付を行っています。

今現在は、2003年より続くタイ山岳少数民族の子供達を支援する『さくらプロジェクト』への継続的支援、並びに東日本大震災復興プロジェクト『石巻日日こども新聞応援サポーター』への参加が継承されています。今後も世界の様々な問題に目を向け、グローバルな活動をこれからも続け、次代を担う子供たちにその想いを紡いで行きます。

 

社会貢献の理念

私たちは良き企業市民の一員として、人々の生活の質の向上に向け、「安心」「安全」「健康」をテーマに、社会貢献活動を推進します。

活動方針

共 生 :社会と共に考え行動し、社会とのパートナーシップを築きます。

資 源 :これまで培った資源(人材、技術、資産)を有効に活用します。

継続性 :長期に継続的に取り組みます。

風 土 : 一人ひとりが良き市民として、主体的に社会活動に参加できるよう、組織風土の醸成に努めます。

スローガン

『社会に貢献し、社会から学ぼう!』

現在の活動

タイ山岳少数民族の子どもたちの教育支援を行う『さくらプロジェクト(NGO)』への支援

エコ21グループは、平成12年からタイ北部の山岳地域に住む子供たちを支援する『さくらプロジェクト』の活動に賛同し、学校寮等の建設に協力してきました。

 

さくらプロジェクトが2003年12月にナムラット村の交流会館隣接の土地150平方メートルを購入。エコ21グループは複合学習施設建設に当たり協力事業として全面支援。

2005年3月に各フロア70平方メートル3階建て複合学習施設「さくらエデュケーショナル・センター」竣工。

1階:図書室、2階:コンピューター学習室、3階:職業訓練室(ミシン縫製や織物など)

エコ21グループでは、これまでも、学校が遠く就学機会に恵まれない彼らのために、『さくらプロジェクト』を通じて、チェンライ市内に学生寮『さくらエコホーム』の建設などを行ってきました。さらに彼らの社会進出を支援すべく、図書室、視聴覚室、コンピューター学習室、職業訓練室を備えた複合学習センター『さくらエデュケーショナル・センター』の建設にも引き続き支援をさせていただきました。

さくらエデュケーションナル・センター画像1
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タイ北部チェンライ県チェンライ市ナムラット地区(市への編入前はナムラット村)で日本人ボランティア三輪隆氏(プロジェクト代表)と現地スタッフが、寄宿舎「さくら寮」などの施設を運営し、経済的理由などで勉強ができない山岳少数民族の子供たちを最寄りの小中学校、高校、専門訓練校から大学まで通学させています。さくらプロジェクトは2015年4月、設立24周年を迎えました。長年にわたる支援活動が認められ、2012年7月には平成24年度外務大臣表彰を受賞し、同年8月24日に在チェンマイ日本国総領事公邸において表彰式ならびにレセプションが行われました。

『石巻日日こども新聞』応援サポーター参加

未だ震災からの復興が続く東北地方。物理的な被害からの復興も大変なことですが、そこで暮らす人々の受けた精神的なダメージは計り知れないものです。特に子供たちは大人以上に深い傷を負っています。本プロジェクトは宮城県石巻市の子供たちが東日本大震災での経験を乗り越える為に、子供達自らが自身の経験を表現するメディアの場を応援する為に発足しました。エコ21グループは2014年より『石巻日日こども新聞』の活動をサポートしています。

石巻日日こども新聞イメージ画像1
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株式会社エコジャパン21

 

〒420-0804  静岡県静岡市葵区竜南1丁目6-5

TEL 054-200-4080 E-mail:ej21-info@ecojapan21.com

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